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大損投資家のふっきです。
今回は、先日アップした
↓↓初心者株式投資家、大失敗!?6選とその改善案
のなかから、
①株式投資を甘く考えていた
という内容を深掘りして、私の当時の心理状態と、それを経験してわかったその対策案についてお話したいと思います。
この記事で学べる株式投資初心者が起こしがちな内容と心理状態(必ずとはいいませんが私に起きた出来事)
- 利益が出ると自分に溺れ易い
- 損失が出ると必要以上に焦って我を忘れる
- 損失が出るとルールをやぶりがち
- 含み損を抱えてもなかなか損失確定(ロスカット)ができない
株式投資を甘く考えていたとは?
それは、、、
自分なら他の人とは違い、株式投資で儲けられる!!!
と意味不明な過信をしてしまったことだと思っています。
なぜ、過信してしまったのか。
始めた当初は1週間で1万円ぐらいの利益が出ていました。
あれ?これ、いけるんじゃね??とそこで勘違いしてしまったのです。
1万円程度の利益なんて、いわゆる、「ビギナーズラック」というやつです。
たまたまです!
いまとなっては、過去の自分に口酸っぱく言ってやりたいです。調子に乗るな!!と、、、。
損失を抱えてあれよあれよと投資額を増やしていった。
その後、そんなに日数も経たないうちに5万円程度の損失となっていました。
当時の自分は、5万円の損失はヤバい。早く取り返さないと!!!
と焦る気持ちでいっぱいでした。
また、当初は損失の確定もできず、含み損になっていましたが、いつか株価は戻るだろう。と根拠のない株価の上昇を期待してしまいました。
つまり、何のルールも無く、何も考えられておらず、その場限りで実践していました。
そこからは、どんどん投資額が増えていきました。当初は予定最大額100万円の1/5の、20万円で始めるつもりでした。
しかし、先程の説明の通り、焦る気持ちで一杯で、最初に決めた決定事項をいとも簡単にやぶってしまいました。
あっという間に、1ヶ月以内に投資額が100万円になってしまいました。
上がるかわからない損失している株をナンピン買い※し、ちょっとランキングの高い株をみつけては、なんの根拠もなく上がりそうだぜ!!と購入していました。
※ナンピン買いとは、株価が下がっているところで購入する事をいい、持ち株の平均取得株価を下げることです。
テクニカル分析やファンダメンタル分析も本を読んで知っていたつもりでしたが、いまとなっては『名前だけ』知っているような状態だったと後悔してます。ちゃんと勉強しておけよ!!そして、それをつかってもっと慎重に銘柄えらべよこんちくしょーーー!!!っっっと、今では本当にそう思ってます。
色々な事に手を出してしまった。
信用売りをやってみようと開設した信用取引で、信用買いを始め3倍で投資できる状態となり、どんどんと投資額が増え、含み損も比例して増えていきました。
また、ワラにもすがる思い。というやつで、投資顧問にもお金を支払い銘柄を教えてもらい投資をしました。これも損失を大きくした理由の一つです。
これが、負のスパイラルというやつですね。
そこで来た、コロナ暴落
暴落。ついにはロスカット。大損。
当時はかなり落ち込みました。
心臓をまるごと握りつぶされるぐらいです。よくわからない感覚ですが、、、
人生ゲームでは断トツの最下位。桃鉄ではキングボンビーに途中から永遠と憑かれている。
そんなどん底状態でした。
そんなこんなであっという間に100万の損失となっていました。
経験から感じた対策案とは?
前回記事とかぶる所多いですが、重要なことなので列記します。
- 無料の株トレなどで大金をかけたつもりで個別株の投資を練習する
- 実際のお金をかけるならLINE証券等から1株投資
- 銘柄の購入する明確な理由と、売るときの金額や理由を決めておく。
- 半年は現実世界の大金をかけない
- 練習や1株投資で自分の投資スタイルを検討とする
- 投資スタイル見つからないなら、個別株はせずにインデックス投資に方向転換も検討 ※500万損した私でも利益を出せてます
- テクニカル分析やファンダメンタル分析を本を読んで『真剣』に学ぶ
- 色々な指標も時間をかけて学ぶ
まとめ
株投資をやり始めた私の初心者時の過去の失敗、心理状態を列記し、それに対する対応策をまとめてみました。
大損している自分が偉そうに言えないですが、株式投資(個別株も含む)はFIREを目指すための一つの選択手段になると確信していますので、これからも挑戦し続けていきます。
また、失敗した時のためにidecoやNISAで積立もし始めています。
一つの選択肢に絞るのも良いですし、私のように色々手を出して成功したところを見つけられたらそこに集中的に投資する。
というのも悪くないかなぁ。と個人的には思っております。
あくまで投資は自己責任になりますが、まずは一歩、投資を始めみることはこの記事を読んでくださっている方の人生にとって悪いことではない。私は心からそう思います。
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